消費税、増税先送りについて

来年4月よりの消費税8%より10%の増税が先送りになりそうです。

さまざまな意見がありますが現状では正解だと思います。

過去3%から5%に上がった時の期間に比べれば5%から10%に上がる期間が短すぎます。

確かに今後の日本は少子高齢化による人口の減少に伴い労働人口も減少して行くのは避けられない事だと思います。

いずれは10%にしなければならないと思いますが、まず労働者の所得UPと消費の拡大を

優先しなければ又、恐ろしいデフレに逆戻りします。

適正な円安により外国人観光客を増やし規制緩和により外資系企業の誘致も増やさなければなりません。

外資系企業に関しては、まだまだアレルギーを感じる方々もいると思いますが以前にも述べましたが現在はインターネットの普及により国籍、民族の垣根も低くなりつつあると思います。

インターネットにより事前に我々も外国の方々も予備知識を持つことが出来ます。

今後はお互いにもっと理解し合える社会がきっと来るはずです。

個人的には無駄な歳出を減らし5年間、消費税5%に戻し6年後に10%なんて思いますが

夢物語ですかね・・・・